ABCニュースが21日付で報じたところによると、オーストラリアのクイーンズランド州は、同州南東部の地域交通網とデジタルネットワークを改善するため、18億米ドルを投じたプロジェクトを開始する。この投資により2,000人以上の雇用が創出される見込みで、連邦政府と州政府、クイーンズランド州南東部市長会の資本支援を受けている。18億米ドルの投資のうち、1億米ドル以上が地域の廃棄物管理の改善に、7,000万米ドルがインフラとデジタル接続の改善に、2億8,500万米ドルが社会的・経済的優先プロジェクトに割り当てられる。
クイーンズランド州南東部の人口が増え続ける中、クイーンズランド州はこのような投資が必要だと考えた。クイーンズランド州の人口は、昨年3月末までの12ヶ月間で0.9%増加し、520万人となった。特筆すべきは、オーストラリアの人口増加率が他国と比べて異常に高いことだ。2006年から2016年の間に、オーストラリアの人口は毎年375万人、つまり1.7%増加した。同期間中、ニュージーランド、カナダ、アメリカなどの先進国では、年平均0.3%の人口増加であり、世界人口は平均1.2%の増加であった。
情報源
https://www.jiemian.com/article/1850793.html
